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子育ての悩み

by michico.i

子どもにとって親ってとっても大切で自分を守ってくれる特別な存在なんだよね。
今あおみどりにとって私は大好きなママでいられているのかな。って最近よく考えます。
1歳半で保育園に入って、朝から夕方までパパとママから離れてたくさん遊んでくるあおみどり。
保育園に入ってから本当にたくさんのことを身につけてきました。
集団生活の中では、あおみどりの行動にどうしても気になることがあって、それって私が親なのにちゃんと教えられていないからなのかな。と思ってすごくピリピリすることがたくさんありました。
最近は特に、2歳になったから少しずついろんなことを教えていきたいという思いが強くなりすぎて、まだ甘えたい2人に高いハードルを飛ばせようとしすぎていたなぁと思うことばかりあります。
例えば、食事の時にまっすぐ前を向いて食べてほしくて声をかけすぎてしまったり、ちょっとコップのお茶をこぼした時にしつこく注意してしまったり、あおみどりにとって楽しいはずの食事の時間が楽しくない時間になってしまいそうなくらい怖い顔をしてしまうことがあります。
他にも着替えや歯磨き、挙げればきりがないくらいふたりに指摘したり、注意したり、、、
でもよく考えてみると『それって今できるようにならなきゃいけないことなの?』って思うことばかりです。
私の場合は保育士っていうこともあって資格と経験にとってもっとっても振り回されているんだと思います。
でも自分自身を突き詰めていくと『私ってポンコツだった』と思うんです。
ポンコツってマイナスに思われがちですが、私の中ではすごくいいことだと思っていて気に入っています。
自分がポンコツだからいろんなことに感謝できるし、いろんなことを許せる。
そんな性格の自分だったはずなのになあ。
いつの間にこんなにきつくなったんだろう。

あおみどりにとって私は取り換え用のないママだから、私自身が気付いて変わっていかなければあおみどりの未来も変わらない。
今気づいたから変われるのだと思います。

子育てに迷っている人がいたら一度『それって今できるようにならなきゃいけないこと?』と私と一緒に考えてみてください。
本当に今できるようにならなきゃいけないこと?そう考えてみると肩の力が抜けて今とは違う考え方やアプローチができると思います。
私は子育てには正しさも、正解も、正義もないと思っています。だってみんな子どものためを思って子育てをしているじゃないですか。
どんな大人になってほしいのか。
それは家庭によって違うけど、まずは気張ってしまっている自分の肩を休めてゆっくり深呼吸してみようと思います。

幸せな未来のためにもね( ´∀` )



michico.i
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