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怒らない育児とは

by michico.i

はじめに、怒ることがいけないとは思ってないです。ただ、私には向いてないと思うだけ。
我が子の親は自分自身だけだから、たくさんの親がいてたくさんの子どもがいて、それぞれの考え方、やり方があると思う。でもみんな、我が子を大切に思ってるっていうのはおんなじ。
だから、これは私の場合の話だと思って、ふーんあっそ。くらいに感じてほしいです(^O^)

そもそも、私が母になったのは23歳と11ヶ月。母になるには早い方なのかもしれない。けど、もっと早く子どもを持つ人もいるでしょ?
私は23歳より前に自分が子どもを持つことって考えられなかった。
だから、若くして親になるっていう選択をした人って本当にすごいなと思うし、どのタイミングでも母親になる選択をするってすごいことだと思うんだよね。

親になってからは日々新しい壁との遭遇でした。
あおみどりのミルクの飲む量も、自分の母乳の出る量も、2人に着せる服の枚数も、お風呂の温度も、部屋の温度も、なにもかも
わからないことばっかりで、すごく不安だった。
毎日寒いのかな?暑いのかな?お腹すいたのかな?ねむいのかな?ってことばっかり考えてたね。
最初の頃はあんなにもあおみどりがどう感じるのか、どうしたら過ごしやすいのかを考えて一生懸命生活して充実していたのに、いつの間にか私は私の都合で生活をしようとしてる。
それは、社会復帰したからかもしれないし、あおみどりを無意識に人と比べてるからかもしれない。

気づけば2人にどうして、できないの?と思うことがどんどん増えてきつく当たってしまう時もあった。
なんで同じこと何回もするの?
なんですぐケンカするの?
なんでお友達噛んじゃうの?
トラブルが増えれば増えるほど親としての自分を見失ったり、自分自身もわからなくなったり、あおみどりがわからなくなったり。

多分私って精神的に弱いんだなってこの時に気づいた気がする。
でも気づいたから、あ、じゃあこうやって感情に振り回されるのをやめよう!
って思えた。

あおみどりのことを思い通りにしたかった自分を振り返ると、まだ小さい2人に求め過ぎてたし、自分自身も親の自信がなくて無理してたなって思う。
でも今は、あおみどりのやりたいことを受け止めてみたり、付き合ってみたり、忙しい時はどうしても急いで!って言っちゃうけど、ずいぶん心が楽になった気がする。

私にとって怒らない育児って、自分を苦しめないことなんだと思う。
私ってポンコツだから、100%あおみどりのお手本にはなれないし、ならなくていいかなって。
でも、ごめんねとありがとうだけは私も思い切り伝えられればいいな。

まずは私自身の素直な自分作りから始めてみる、そんな子育てをしています。


michico.i
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